5月から小泉孝太郎さんが“愛と葛藤の日々”について語ってくれることになった。家族内の裏切り、だまし合い、略奪、闘争、さらに妊娠や蒸発…。日本中にこの家族の動向を気にしているファンも多い。その家族とは、ミーアキャットのウィスカー家。そう、小泉さんはアニマルプラネットの人気番組のシリーズ3の新ナレーター。担当の『ミーアキャットの世界〜愛と葛藤の日々〜』(毎週木曜20時〜20時30分ほか)はすでにスタートしているので、そのナレーターぶりを耳にした人もいるだろう。
NHKでは、4月から毎週火曜深夜24時10分〜放送の視聴者参加型番組をスタート。タイトルは『テレ遊び パフォー!』。象の鳴き声のようで、なんだそれ?と思われそうだが、ウェブと連動させた企画番組なのだ。番組サイトに投稿された作品は、視聴者が同時に見ることが出来、人気投票の対象に。結果次第で番組出演、加えて各ジャンルの達人、“マスター”と呼ばれる著名人たちにも見てもらえるというお楽しみが。
かつて可愛かったおこちゃまが、今や現実もドラマの中でも大学生。ドラマほどではないにしろ、楽しいことも悲しいこともあり、行く人も去る人もあったキャスト陣……。そう、このビッグ・ファミリーとは岡倉一家。現代劇のテレビドラマとしては驚異の長寿を誇る『渡る世間は鬼ばかり』が再び帰ってくる。
テレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠の、深夜ドラマが面白い。『スカイハイ』『特命係長 只野仁』『トリック』『時効警察』『モップガール』そして先頃までは『未来講師めぐる』など、ちょっとマニアックな設定だったり、ひねったギャグがあったりでそれが人気に繋がった。
新人の美少女タレントを主役に抜擢しては、ブレイクさせてきたBS-iのオリジナルドラマ。そのBS-iがプッシュし、今年大ブレイクしそうなのは、「三井のリハウス」のCMガールとしても知られる山下リオさんだ。
男性アイドルグループRUN&GUNの宮下雄也さん、トータルテンボスの藤田憲右さんと大村朋宏さん、そして格闘家のベルナール・アッカさんまでが登場するアニメがある。しかも大人気シリーズの最新作。いったい何の番組なのかといえば、テレビ東京で4月2日(水)18時からオンエアの遊戯王シリーズ『遊戯王5D's(ファイブディーズ)』だ。
話術に長けた人というのはすごい。あっという間に人を話に引き込み、楽しませてくれる。話題も多彩で、ナルホドと思わせるウンチクも披露し、なおかつ飽きさせない術を知っている。ラジオやテレビでおなじみの愛川欽也さんは、そんな話術の達人だ。豊富な人生経験を踏まえ、芸能界の話題だけでなく幅広い話題にツッコミを入れ、スピーディで軽妙な語り口で聴き手をつかむ。そんな愛川さんのトーク番組が新たにスタートする。4月7日(月)より毎週月〜木の11時45分から11時55分の番組『キンキンのコーヒーブレイク』だ。
東京駅で、東京発ロンドン行きの鉄道切符が片道795円で買えたという。ただし、これは1930年代の話だ。当時の795円は、現在にするとその2000倍に相当する。片道約160万円だそうだ。さて、その鉄道の旅はどんなものだったのだろうか。時代は流れたが、ほぼ同じルートを辿って旅をする、というのがJNN共同制作番組『藤重政孝の大陸横断1万4千キロ〜東京―ロンドン 浪漫鉄道の旅〜』<tysテレビ山口制作・TBS系28局ネットで3月20日(木・祝)9時55分〜オンエア>だ。
「落下するエレベーター、地面に激突する直前にジャンプすれば助かる 」「ミントキャンディーを炭酸水に入れると大暴発する」。それはホントか、それともガセか。でも案外、みんな知りたいのでは? コレを体を張って検証する番組がある。
アニメ王国日本でも、今まで見ることのできなかったアニメ番組がある。それは音楽アーティストが主演だったり、音楽に重点をおいた、アメリカのアニメだ。まず、カートゥーン ネットワークで3月5日放送開始の『クラス・オブ・ミュージック!』。アトランタの芸術学校で音楽クラスを受け持つことになった元人気ヒップホップアーティスト、サニー・ブリッジズと個性的な子どもたちとの音楽溢れる学園生活を描いている。
大物でありながら、実質的なバンド活動はほぼ5年、ライブやベスト盤を除き、リリースしたオリジナルアルバムはわずか5枚。それがポリスだ。ポリスを知らなくても、ソロとして活動中のスティングを知らない音楽ファンはいないだろう。
BS-iの看板ドラマといってもいい人気シリーズ『ケータイ刑事』。ここで主役を演じると、その後ぐいぐいと実力をつけステップアップしていく。中でもめざましい成長振りを見せてくれているのが、堀北真希さんと夏帆さん。堀北さんは現在公開中の『東京少年』、夏帆さんは3月公開の『東京少女』という映画の主役。どちらの作品も『ケータイ刑事』のプロデューサー、丹羽多聞アンドリウ氏がプロデュースを手がけている。
「長谷川テルさんという女性を知っていますか?」と聞かれ、知っていると答えられる日本人は、数少ないのではないだろうか。しかし、彼女は中国ではその名が教科書にも載っている有名人。中国では英雄扱いで「国際主義戦士」「革命烈士」などとも呼ばれ、革命記念館にコーナーがあり、京劇の主人公に描かれたりもしてい るのだという。一方日本では「非国民」「売国奴」とレッテルを貼られた。それはなぜか。
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