WOWOW、緊急地震速報4月1日運用開始、震度6弱以上で速報・地方別表示
WOWOW((株)WOWOW、東京・港区、和崎信哉社長)は気象庁が発表する「緊急地震速報」を4月1日(火)午前0時から実施する。
速報は、気象庁が発表する「緊急地震速報」において、予測された最大震度が6弱以上の場合に速報する。これは全国1波の衛星放送局であることと過去の地震発生頻度を勘案し独自に基準を設定した。
全国1波の衛星放送局のため対象地域が広範囲となる場合、地震情報を都道府県別にすると複数のテロップ表示に時間がかかり、情報の伝達が遅れる可能性が懸念されるため、チャイム音と共に、地震が発生した場所と強い揺れが予測される地域を、「東北」などと地方名を指定して伝える。地方名区分は北海道、東北、関東、伊豆諸島、小笠原、北陸、甲信、東海、近畿、中国、四国、九州、奄美諸島、沖縄本島、大東島、宮古島、八重山となる予定。表示秒数は20秒間(テロップが2ページ以上の場合、5秒ごとに切り替え)。
また、視聴者への認知度を高め、正しく理解してもらうため「緊急地震速報の説明番組の放送」「ホームページ内での告知」など、周知広報を3月1日(土)から行っている。
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