WOWOW、ドラマW『チルドレン』第33回放送文化基金賞を受賞
(株)WOWOW(東京・港区、廣瀬敏雄社長)が昨年5月21日に放送したドラマW『チルドレン』(源孝志監督、伊坂幸太郎原作)が、第33回「放送文化基金賞 番組部門テレビドラマ番組賞」を受賞した。また、同作品に出演した俳優・大森南朋は「出演者賞」を受賞した。
同作品は、家庭裁判所に勤める2人の調査官と、ひと癖ある子供や友人との交流を描いた人間ドラマ。出演は大森南朋、坂口憲二、小西真奈美ほか。
「ドラマW」は、03年2月にスタートしたWOWOWオリジナルドラマ・制作プロジェクト。同作品は22作目にあたり、最新作『真夜中のマーチ』で27作を数える。WOWOWの番組が同賞を受賞するのは、昨年受賞したドラマW『対岸の彼女』に続き2年連続となる。
『チルドレン』は、「ドラマW集中放送月間」として、8月16日(木)にリピート放送を予定。「ドラマ集中放送月間」では、新作3本を3週連続で放送するほか、『チルドレン』含め旧作10作品のアンコール放送など、計13作品を8月に集中放送する。
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