TBSニュースバード、横浜主催全72試合生中継!プロ野球全80試合放送に拡充
TBS(東京・港区、井上弘社長)は08年度より、TBSが運営するCSチャンネル「TBSニュースバード」で、横浜ベイスターズ主催全72試合を生中継することを決定した。
横浜主催全72試合のうち横浜-巨人戦以外の60試合(交流戦を含む)は、プレーボールから試合終了までの完全放送となる予定。また、この60試合のうち多くの試合は「TBSニュースバード」独占放送となる予定。また、プロ野球中継は、横浜主催全72試合を含む年間約80試合放送へ放送試合数を拡大する(07年度実績は21試合放送)。
これに伴い、ニュース専門チャンネルの特徴を活かし、10人のニュースバードキャスターたちをレポーターとして起用することも検討中。また、TBS専属解説者にも解説を依頼する予定。
TBSでは、地上波・BS・ラジオでの放送に加え、昨年からは、ブロードバンド動画配信サービス「ハマスタWAVE」などを通じて、優良スポーツコンテンツである「横浜ベイスターズ」のマルチユースに取り組んできた。「ライブはテレビ・ラジオで、好きな選手・プレーを振り返るのはハマスタWAVEで」といった放送と通信を連携させた展開で、ファンや視聴者の好評を得ている。今回、CSチャンネルで横浜主催全72試合生中継を実現することにより、TBSでは横浜ベイスターズの多メディア・多チャンネル展開をさらに強力に推し進める。あわせてグループを挙げて球団のブームアップを図る。
「TBSニュースバード」は1998年に開局、24時間ニュースチャンネルとして高い評価を得て、視聴可能世帯数も434万件を超えた(07年11月末現在)。今年4月に開局10周年を迎えるにあたり、定評あるニュースコンテンツ部分はそのままに、プロ野球コンテンツを大幅に拡充することにより、一層魅力的なチャンネルとしていく方針。
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