SPEJ、初のマルチ・プラットフォーム動画「afterworld」をソニー・エリクソンと共同展開
(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京・港区、宗方謙社長、以下SPEJ)は、同社初の携帯電話、PC、TV等マルチ・プラットフォームでの視聴を意図して制作されたオリジナル動画コンテンツ「afterworld(アフターワールド)」を、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)(東京・港区、久保田幸雄社長、以下ソニー・エリクソン)と共同で6月上旬から配信を開始する。
「afterworld」は、CGを使用して制作された新しい動画コンテンツ。1話約3分のエピソード・全130話で構成されたドラマで、ショート・コンテンツであることから、携帯電話での視聴に適している。また、同作品を1話30分程度に編集した13話は、PCやTV等のメディア視聴を想定して制作し、声優の山寺宏一を主人公役の吹替えに起用し、「afterworld」の全話日本語吹替版での配信を予定している。
なお、「afterworld」では、主に次のようなソニー・エリクソンとの共同キャンペーン展開を予定している。
▼映画専門サイトCinemaCafe.netに「afterworld」オフィシャルサイトを開設。
▼全国のTSUTAYAで5月中旬から「afterworld」 1〜10話を収めたDVD-ROMを約10万枚無料配布。
▼ソニー・エリクソンが運営するiモードメニューのメーカーサイト「PlayNow by SO」で全130話を配信予定。
▼ソニーのウィジェットサービス「FLO:Q(フローク)」と連携してオリジナル「afterworld」ブログパーツを配布。
::: 関連サイト :::
「afterworld」オフィシャルサイト





