NHK-E、NTTぷらら、J-FMネット、廃校で「ロックの学園2009」3月20日〜22日開催
(株)NHKエンタープライズ、(株)NTTぷらら、(株)ジャパンエフエムネットワークの3社で構成される「ロックの学園製作委員会」は、07年に続き神奈川県三浦市の廃校を舞台にしたロックフェスティバル「ロックの学園2009」を、3月20日(金・祝)〜3月22日(日)に開催する。三浦市と共同で主催するもので、会場は旧神奈川県立三崎高校(04年に閉校)。
ロックが生まれて50年余り、今やロックを聴いて育った世代が定年を迎える時代になった。「ロックの学園」は、ロックミュージシャン、クリエイターなど、“ロックに育ててもらった”大人たちが「ロックの先生」となり、ライブやトークショー、ワークショップなどのユニークな「授業」を通して、ロックの素晴らしさとロックの魂を次世代に伝えていくことを趣旨としている。
学園のトップである校長には、日本ロック界を代表する忌野清志郎(出張の為、会期中の登校予定なし)が再任。教頭は、気鋭の広告クリエイター・箭内道彦が務め、学園全体をクリエイティブ・ディレクションする。
体育館ライブには、斉藤和義、ACIDMAN、GOING UNDER GROUND、THE BACK HORN、the pillowsの出演が決定(有料。各公演指定2,500円/各公演立見2,000円/1日通し立見5,000円)
また、ミュージシャンやクリエイターを講師に招き、「ロック」をテーマに個性的な授業を開講。出演は、加藤ひさし(ザ・コレクターズ)、TAKUYA(ROBOTS / ex. JUDY AND MARY)、増子直純(怒髪天)、松本素生(GOING UNDER GROUND)ほかで、無料で参加できる。
このほか、忌野清志郎校長(出張中)の校長室を公開し、忌野校長のステージ衣装などを展示予定。その他、インディーズやアマチュアバンドによるライブステージ、ロック甲子園(バンドコンテスト)、楽器体験ワークショップなどロックテイストにあふれる教室に加え、同時開催の「三浦芸術祭」では、三浦市の音楽団体、芸術・文化団体の出展を予定。
07年11月23日〜11月25日に行われた第1回には、世代や地域を越えた6,500人のロックファンが集結した。
ロックの学園公式サイト





