MTV、「MTV THINK LOUD:HIV/AIDS」キャンペーン
音楽専門チャンネル「MTV」を運営するMTVジャパン(株)(東京・渋谷区、ピーター・ブラード社長兼CEO)は、12月1日の世界エイズデーに向けて、若者に現代の社会問題を喚起する「MTV THINK LOUD:HIV/AIDS」を展開している。
「MTV THINK LOUD」とは、MTVジャパンが継続的に実施する社会貢献活動PSA(Public Service Annoucement)キャンペーンの一環で、若者にとって重大な社会問題をテーマに掲げて問題意識を啓発し、アクションをサポートする目的で行われている。
今回のキャンペーンでは、視聴者層である若者に向けて正確な事実を知らせ、HIV/AIDSへの偏見をなくし、自分自身への感染予防を含めたセクシャルヘルスに関する問題意識を高めるために、MTVの持つプラットフォームを最大限に活用した活動に取り組んでいく。
具体的には世界中のMTVで製作されたキャンペーンのイメージスポットを大量にオンエアするほか、世界エイズデーの12月1日にはHIV/AIDS関連番組のみを24時間編成で放送。またMTVのwebサイトや携帯サイトで、HIV/AIDSクイズキャンペーンやMTV VJからのメッセージを配信。さらにキャンペーン・イメージスポットのストリーミングなどを通して若者の関心を喚起していく。
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MTV THINK LOUD:HIV/AIDS





