ムービープラス、7月にマンガ原作の日本映画を特集放送
映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、東京・港区、中谷博之社長)は7月1日(火)より、「ジャパニーズNOW」と題し、日本のマンガを原作にした日本映画を特集放送する。
同特集は、今や世界から注目を集める芸術分野に成長した日本のマンガにスポットを当てたもの。放送予定は、人気マンガをアニメ化した『鉄コン筋クリート』(松本大洋原作)、宮藤官九郎初監督作品の『真夜中の弥次さん喜多さん』(しりあがり寿原作)、第26回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『ピンポン』(松本大洋原作、曽利文彦監督)、売上累計480万部を突破している少女コミックを映画化した『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ原作)、劇団大人計画を率いる松尾スズキ監督作品の『恋の門』(羽生生純原作)の5作品。
それぞれの放映日、時間は次の通り。
『鉄コン筋クリート』7月6日(日)17時〜ほか
『真夜中の弥次さん喜多さん』7月8日(火)16時半〜ほか
『ピンポン』7月7日(月)21時〜ほか
『ハチミツとクローバー』7月1日(火)18時45分〜ほか
『恋の門』7月4日(金)26時〜ほか
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