モバイル放送、4月から海の情報「JFチャンネル」がさらに充実
日本周辺海域を含む全国を1波でカバーするモバイル放送専用衛星(MBSAT)で、海上ユーザーにさまざまな海の情報を届けている「JF チャンネル」が、この4月からさらに充実した。
モバイル放送サービス「モバHO!」(モバイル放送(株)、東京・中央区、新田義廣社長)のデータ情報サービスでは、文字や画像情報を受信機に自動的に蓄積し、必要な時にこれを視聴できる。この機能を利用し、これまで海面水温や海流などの「海況情報」や台風情報、予想天気図などの「気象情報」、ロケットの打ち上げ情報などの「各種警報」など海で役立つ情報を提供してきた。
この4月からは「気象情報」の更新頻度を上げたほか、地球観測衛星の画像を解析し、海水温・クロロフィル濃度等の漁場の情報を準リアルタイムで提供する「衛星情報」を新たにメニューに加えるなど、サービス内容の充実を図った。 「JF チャンネル」の利用料は月額1,000 円(基本料金が別途必要)。
::: 関連サイト :::
モバイル放送株式会社
モバHO!
モバイル放送mbcoが提供する、移動体向け衛星デジタルマルチメディア放送サービス





