J:COM オン デマンド、アメリカのエンターテイメントチャンネル「HBO」本格配信
(株)ジュピターテレコム(東京・港区、森泉知行社長兼CEO、以下J:COM)は、10月1日(月)からビデオ・オン・デマンド(VOD)サービス「J:COM オン デマンド」で、タイムワーナーグループの有料チャンネル「Home Box Office(HBO)」の番組の配信を開始する。
これは、ケーブルテレビ向けのVODコンテンツ供給会社であるジュピターVOD(株)(東京・港区、荒木透社長)がHBO(アメリカ・ニューヨーク)とVODサービスに関するライセンスを取得したことによるもの。
HBOは、アメリカのケーブルネットワーク(番組供給会社)として1972年に創立され、今までにドラマやテレビ、映画など話題作を送り出し、アメリカ屈指の優良チャンネルとしてケーブルテレビ産業の基礎を築いたチャンネル。HBOの番組は毎年、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門などの各賞を受賞し、「ザ・ソプラノズ」や「バンド・オブ・ブラザーズ」などは日本でも高い人気を誇るほか、世界各国でも好評を博している。
今回の契約締結により、J:COMは、J:COM オン デマンドでHBOのドラマシリーズを毎月4本程度配信する予定。10月1日にはビル・パクストンが一夫多妻の男を演じる『ビッグ・ラブ』が日本初登場するほか、テレビ版ゴッドファーザーといわれるHBOの代表作『ザ・ソプラノズ』、トム・ハンクス総指揮で手がけたアポロ13号のヒューマンドラマ『フロム・ジ・アース』、マーク・ウォールバーグがプロデュースし、華やかな独身男性のハリウッド生活を描いた『アントラージュ』などを配信する。
また、同じく10月にはゴールデン・グローブ賞の作品賞やエミー賞受賞作品をHD映像で提供する。
::: 関連サイト :::
ケーブルテレビのJ:COM





