J:COM、「募金 オン デマンド」に短編映画作品を提供
(株)ジュピターテレコム(東京・港区、森泉知行社長 最高経営責任者、以下J:COM)は、12月1日から、インターネット国際短編映画際「魂観(CON-CAN)ムービー・フェスティバル」を主催する(株)メディア総合研究所(CON-CAN、東京・渋谷区、吉野眞弘社長)、(財)日本ユニセフ協会と共同で、J:COM TVデジタル「募金 オン デマンド」を利用したユニセフ募金に、同フェスティバルの短編映画作品を提供する。
「募金 オン デマンド」は、VOD サービスを通じて、ユーザーがリモコンひとつで募金に参加できるサービスで、ユーザーが対象コンテンツを購入することで寄付先団体に募金される仕組み。第1弾としては、06年12月より日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャン氏が出演するビデオレターと、ユニセフの活動を紹介したコンテンツを提供し、07年10月末時点で、募金累計額は101万1,500円となった。
なお、今回はアグネス・チャン氏のビデオレターを一新し、過去4回の「CON-CAN ムービー・フェスティバル」出品作より、子供をテーマにした3作品を配信。視聴料は1作品1,050円(税込、24時間視聴あたり)で、今後3カ月ごとに新しいコンテンツに差し替える予定。
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