J:COM、ケーブル主体でハイビジョンch「チャンネル銀河」設立へ。e2 by スカパー!で来年4月放送目指す
(株)ジュピターテレコム(東京・港区、森泉知行社長 最高経営責任者、以下J:COM)は全国のケーブルテレビ等と共同で、新チャンネル「チャンネル銀河」を立ち上げ、来年4月よりe2 by スカパー!でのハイビジョン放送を目指す。
今年11月には「チャンネル銀河」の運営会社となるチャンネル銀河(株)を設立予定。資本金は2億円、資本準備金は2億円。J:COMが70%以上出資するほか、ジャパンケーブルネット(株)、イッツ・コミュニケーションズ(株)、(株)東海デジタルネットワークセンター、(株)ビック東海、スターキャット・ケーブルネットワーク(株)、近鉄ケーブルネットワーク(株)、日本デジタル配信(株)、(株)東北新社、(株)国際メディア・コーポレーションが出資予定。
「チャンネル銀河」は、国内外のドキュメンタリー、紀行、歴史・美術、ドラマ、時代劇、エンターテイメントなどのジャンルを網羅した総合編成。24時間ハイビジョン放送を予定している。番組の約1/3はNHKのアーカイブ番組で構成、残りの2/3は国内民放や英国BBC、米国三大ネットワークなどで放送された番組を放送する。また、各番組のナビゲーション番組や知的エンターテイメント番組などのオリジナル番組も制作する。
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