イッツコム、地域の安心・安全の取り組みの一環として「こども110番の車」を開始
イッツ・コミュニケーションズ(株)(東京・渋谷区、渡辺功社長、以下イッツコム)は、地域の安心・安全の取り組みの一環として、4月25日より「こども110番の車」を開始した。
「こども110番の車」とは、イッツコムのサービスエリアを巡回する営業車輌88台に、「こども110番の車」のステッカーを貼付し、事件・犯罪等の危険を感じて助けを求めてきた子供を一時的に保護し、警察などに通報するといった活動を積極的に行なっていく取り組み。
同取り組みは、イッツコムが加盟する神奈川県ケーブルテレビ協議会、神奈川県および神奈川県警の三者で締結した地域安全に関する協定に基づいて実施するもので、神奈川県内にあるケーブルテレビでは初の取り組みとなる。
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