ヒストリーチャンネル、視聴世帯数450万世帯突破
歴史エンターテインメント専門チャンネル「ヒストリーチャンネル」((株)ヒストリー・チャンネル・ジャパン、東京・港区、鈴木達夫代表取締役、アラン・ホッジス代表取締役)は7月1日現在で、日本での視聴世帯数が450万世帯を突破し、453万7,000世帯となった。
ヒストリーチャンネルは米国A&E Television Networksによって1995年に開局し、現在、全世界130カ国、2億3,000万人以上が視聴している。日本では2001年1月1日から放送を開始した。
世帯数を伸ばした理由は、エミー賞受賞作品『バイオグラフィー』をはじめハイクオリティなA&E Television Networks制作の番組を、わかりやすい解説と貴重な映像を交えて2カ国語で放送するとともに、NHK制作の『シルクロード』や自社制作番組を加えたラインナップで、視聴者の知的好奇心を捉えているところにある。なかでも最近はハイビジョン(HD)制作番組が充実。いつもは脇役に徹する道具にスポットを当てたミニ番組『職人の道具』をHD番組として制作している。
また、各界のユニークな人材を取り上げる番組『時代の響き』では時代を作った人々の生きざま、ひいては彼らが作った20世紀という時代を、人物を中心に浮き彫りにした番組が評価を得た。
8月は『第二次世界大戦』や『吸血鬼』など、タイムリーな企画も多数登場しており、硬軟自在にバラエティに富んだ番組の編成が視聴世帯アップに繋がった。
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