ゴルフネットワーク ピンクリボン チャリティゴルフ、12月19日開催
「ゴルフネットワーク」(ジュピターゴルフネットワーク(株)、東京・港区、岩本邦子社長)は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン」活動の一環として、「ゴルフネットワーク ピンクリボン チャリティゴルフ2008」を12月19日(金)、千葉県のオークビレッヂゴルフクラブで開催する。
女子プロゴルフ界でもこの運動に関心が高く、今回のチャリティイベントも有村智恵プロ、上原彩子プロ、若林麻衣子プロ(他1名予定)の賛同を得て開催する。司会は、自ら乳がんを患い、その早期発見の重要性を理解している山田邦子が務める。女子プロが繰り広げるのは、9ホールのTVマッチ。ギャラリー70名を一般公募し、その入場料をピンクリボン運動を推進する(財)日本対がん協会にチャリティする。さらに、プロが愛用するクラブやグッズのチャリティオークションの売上も全額寄付する。
当日は、女性アマチュアゴルファー(学生を除く)を対象にしたレディスダブルスコンペも同じコースで開催。競技方法は2人1組によるチーム戦、18ホールズ・フォアボール・ストロークプレー(通称ベストボール)。募集数は50チーム100名。
女子プロTVマッチ観戦と、レディスダブルスゴルフコンペの応募は、ゴルフネットワークのWebサイトにて受け付け中(先着順)。
イベントの模様は、ゴルフネットワークで12月28日(日)午後9時〜10時に放送するほか、女性向けエンターテイメントチャンネル「LaLa TV」でも来年1月上旬に放送予定。
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