6月のVR機械式接触率調査、FOXがプライムタイムの視聴率1位を獲得
海外ドラマ・エンターテインメント専門チャンネルの「FOX」(ニューズ・ブロードキャスティング・ジャパン(株)、東京・渋谷区、小泉喜嗣社長)は、08年6月に実施された機械式CS専門チャンネル接触率調査(通称RVCS2.0)において、全チャンネル中プライムタイム(20時〜25時で設定)で視聴率1位を獲得したことを発表した。
「FOX」は、全日平均接触率でも参加41チャンネル中3位で、同ジャンルのチャンネルを大きく引き離し、特に20時〜25時の平均接触率で、2位を大きく引き離しており、“プライムタイムに強いチャンネル”であることを証明した。また全チャンネル中、番組別接触率においても「FOX」の番組は上位を獲得している。
「FOX」は、視聴率1位という結果に対して、『24』『プリズン・ブレイク』など同チャンネルを代表する番組の平均接触率が好調だったことと、アメリカでも高視聴率を獲得している『Dr.HOUSE』『BONES』『NCIS〜ネイビー犯罪捜査班』など日本独占初放送の人気ドラマをいち早く放送し、多くの視聴者に支持されたことが要因としている。
同調査は、08年6月2日(月)〜15日(日)にかけ、関東地区および関西地区の合計600世帯、1,976人の個人のテレビ視聴状況を、音声マッチングによる機械式調査で測定したもの(個人はリモコンの押しボタンで特定)。平均接触率は、5分ごとの接触率の数値を元に算出されている。
::: 関連サイト :::
FOXチャンネル





