eTEN、『未来天気 TV〜100年後の日本はどうなるの?〜』6月6日放送開始
(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(東京・港区、仁藤雅夫社長)の100%子会社である(株)eTEN(東京・港区、渥美雅仁社長)は、運営する気象情報専門チャンネルの「e-天気.net」で、地球温暖化をテーマとした番組『未来天気 TV〜100年後の日本はどうなるの?〜』を、6月6日(金)より放送を開始した。
同番組は、一話6分×全8話で構成され、今から100年後の2108年を想定した内容である。例えば、6月20日(金)〜6月26日(木)に放送される第3話は、2108年7月1日のニュースとして「アオウミガメの産卵が暖かくなった東京湾で見られる」など、一見明るい話題を紹介。続く天気コーナーでは「東京の猛暑日が08年の3倍以上」など、予想される気象現象を現在と比較することにより、わかりやすく解説している。他にも、天気を通して温暖化などの気候変動が日本の暮らしに与える影響を伝えていく。
また、エンディングでは「日本のビニール傘消費量は年間6,000万本」など、地球温暖化につながる事例を具体的な数値を用いて紹介し、番組を見た視聴者が環境問題への“気づき”を“行動”に移すためのヒントを出している。
番組設定は、大人も子供も一緒に楽しめるように考慮されており、主人公には少年を起用。子供の目線で見たものを絵日記に描いて母親に伝えるなど、親しみやすい内容となっている。放送時間は毎日0時、12時、18時〜。
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