ディズニー、日本国内製作の短編アニメ『ファイアボール』4月放送開始
ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパン(東京・港区、ポール・キャンドランド マネージングディレクター、以下WDTVI-J)は、ディズニーが日本国内で制作するテレビアニメーションシリーズ『ファイアボール』を、4月よりディズニー・チャンネル、TOKYO MXで放送する。
『ファイアボール』は、遠い未来のありふれた惑星のある屋敷を舞台に、2体のロボットのおかしな日常生活を描いた1エピソード約2分の短編アニメーション。開発・制作はWDTVI-Jが指揮を執り、監督・脚本に同社の荒川航、キャラクターデザインに福地仁(『機動戦士ガンダム00』)、CGプロデューザーに川嶋洋樹(『LIMIT OF LOVE海猿』)、CG監督に渡辺誠之(ホンダ他CM)など、国内外で活躍するクリエイターが参加し、これまでにない新しいディズニー・アニメーションが制作された。
放送時間は、TOKYO MXにて毎週月曜18時25分〜18時30分(4月7日(月)スタート)、ディズニー・チャンネルで毎週金曜17時25分〜17時30分、22時25分〜22時30分(4月11日(金)スタート)。
また3月29日(土)・30日(日)に東京ビッグサイトで開催される「東京国際アニメフェア2008」に出展。放送に先がけて一部エピソードが初公開される。
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