ディスカバリーチャンネル Hi-Vision、ケーブル58局とひかりTVで10月1日開始
ドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリーチャンネル」((株)ディスカバリー・ジャパン、東京・港区、ジェイムス・ギボンス社長)は、アジアで初となる「ディスカバリーチャンネル Hi-Vision」の放送を、10月1日(水)よりケーブルテレビ58局と、「ひかりTV」((株)NTTぷらら及び(株)アイキャストが運営)で開始する。
「ディスカバリーチャンネル Hi-Vision」は、「ディスカバリー HD」に代わり、現在日本で628万世帯(08年3月現在)に配信されている「ディスカバリーチャンネル」のサイマルキャスト放送。大多数の番組をピュアハイビジョン化し、2カ国語番組はデュアルステレオで、字幕番組は5.1ch.サラウンド(導入時期調整中により、放送開始時はステレオ)で放送する。 これにより「ディスカバリーチャンネル」の人気番組『怪しい伝説』『ベーリング海の一攫千金』『サバイバルゲーム』などがピュアハイビジョンで楽しめるようになる。
また目玉番組として、宇宙をテーマにした「祝!NASA創設50周年特番」を特別編成。内容はNASAがこれまでの歴史的な道のりをディスカバリーチャンネルとともに制作した新シリーズ『NASA50年 宇宙開発の光と影』(10月5日(日)22:00スタート)、2030年を舞台に宇宙開発の未来を描いたドキュメンタリードラマ『人類 火星に立つ〜サイエンスシミュレーション』(10月13日(月)23:00スタート)など。
なお、今回の「ディスカバリーチャンネル Hi-Vision」の開始を記念して、12月25日(木)まで、プレゼントキャンペーンを実施する。応募はディスカバリーチャンネルのwebサイトから。
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