クラシカ・ジャパン、12月に振付家モーリス・ベジャール追悼特集番組を3作品放送
クラッシック音楽専門チャンネルの「クラシカ・ジャパン」((株)クラシカ・ジャパン、東京・港区、植村徹社長)は、去る11月22日に80歳で逝去した振付家モーリス・ベジャール氏を追悼し、ベジャール氏が振付・演出した主宰カンパニーの作品や、ドキュメンタリーを10日から3日連続で放送する。
12月10日(月)10時〜12時は、ベジャールが1960年に創設した「20世紀バレエ団」の『ロミオとジュリエット』、12月11日(火)10時〜12時は、その後スイスで設立した「ベジャール・バレエ・ローザンヌ」の『くるみ割り人形』、12月12日(水)は、それぞれの作品とベジャールのドキュメンタリー番組『モーリス・ベジャールの印象』を放送する。リピート放送あり(12月15日(土)12:00〜)。
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