チャンネル銀河、スポーツドキュメンタリー『江夏の21球』7月23日放送
シニア層をメインターゲットとする総合エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」((株)チャンネル銀河、東京・港区、鹿野菊次郎社長)は7月23日(水)20時50分より、1979年の近鉄対広島の日本シリーズ最終戦9回裏の攻防を描いたスポーツドキュメンタリー『江夏の21球』を放送する。
『江夏の21球』は、1980年発刊のスポーツグラフィック・マガジン「ナンバー」創刊号(文芸春秋)に掲載された山際淳司のノンフィクション小説をもとに、83年にNHK特集で放送されたスポーツドキュメンタリー。
79年に行われた日本シリーズの第7戦。9回裏、1点差を追う近鉄とピッチャー江夏との間で繰り広げられた攻防の舞台裏を、若き野村克也が分析、解説し、好評を博した。
同番組放送に関連して、チャンネル銀河は、ナビゲーション番組『ガレリオナビ〜銀河天文台』で、現東北楽天イーグルス野村克也へのインタビューを行い、監督として長いキャリアを積み重ねた今、再び振り返る『江夏の21球』、野球への想い、自らの人生についての語りを放送する。
::: 関連サイト :::
チャンネル銀河





