CAB-Jセミナー開催。機械式接触率調査開始を発表
(社)衛星放送協会の下部組織である衛星テレビ広告協議会(神田晋一会長、以下CAB-J)は9月26日、CAB-J主催のセミナーを開催し、広告代理店などの関係者が多数来場した。
同セミナーでは、CAB-Jの組織紹介、最近でのCS広告を利用した事例などが紹介された。最近のCS広告事例としては、パイオニア(株)のCAB-J加盟52局での企業広告展開をはじめ、日清食品(株)の「ANIMAX」「MTV」「J SPORTS」でのCM展開、ソニーマーケティング(株)の「スペースシャワーTV」「MTV」「MUSIC ON! TV」での事例などが紹介された。
また、CAB-Jはビデオリサーチの協力を得て、10月から機械式接触率調査を実施する。同調査は関東エリア、関西エリアの600世帯を対象に行われ(個人換算すると約2,000人規模)、調査対象世帯は2年で入れ替わる。なお、調査方法は音声マッチングによって行われる。
CAB-Jはこれまで日記式による接触率調査を行なってきたが、今回機械式調査の導入によって、データの即時性と詳細なデータ整備が行えるようになる。
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衛星テレビ広告協議会(CAB-J) 公式サイト





