BS5局、「第7回BSパワー調査」ゴールデン帯接触率9.0%と0.5%上昇
BSデジタル民放無料5局(BS日本、BS朝日、BS-i、BSジャパン、BSフジ)は、「第7回BSパワー調査」を7月2日(月)〜8日(日)の1週間実施し、BSデジタル放送の平均接触率をまとめ、4日発表した。
調査は、B-CAS登録世帯から無作為抽出した全国856世帯(ケーブルテレビ経由の視聴世帯を含む)を対象に実施。調査機関はビデオリサーチ。結果概要は次のとおり。
週平均で、BS5局を合わせた19時〜22時(ゴールデン)の週平均接触率は9.0%で、前回(5月8.5%)より0・5%上昇した。19時〜23時(プライム)は8.7%(前回8.4%)、19時〜24時(BSプライム)は7.8%(同7.5%)と、いずれの時間帯も上昇した。ただ、6時〜24時(全日)は3.8%(同3.9%)で、前回より0.1%減となった。
また、週平均で、BS5局を最も多く見ている時間帯は午後8時台で、週平均接触率は11.2%だった。 なお、BS5局とNHK-BS3波合計の平均接触率は、19時〜22時が13.9%(前回16.5%)だった。





