BS11デジタル、12月1日開局特番『未来へのトンネル』4時間生放送
12月1日開局するBSデジタルハイビジョン放送「BS11(イレブン)デジタル」(日本BS放送(株)、東京・千代田区、山科誠社長)は15日、記者会見を都内ホテルで行い、番組編成など説明した。
「BS11デジタル」は12月1日(土)午前11時より放送スタート。記念すべき最初の番組は、『未来へのトンネル』と題し、午前11時から午後3時まで4時間生放送する。MCは松任谷正隆、片瀬那奈の2人。都内某所と秋葉原スタジオ、竹橋スタジオを結んで送る。麻生太郎と西本智美(指揮者)のゲスト対談や、未来に残したい職人(研磨、時計、和菓子)の技をデジタルハイビジョンの映像で紹介したり、「BS11」のキャラクターデザインを決定するコンペなど番組内で行う。他に、ゲスト多数出演の予定。
レギュラー編成は、平日夜ベルトのトーク3時間生放送番組『大人の自由時間』(日替わりMC、モト冬樹、なぎら健壱、阿川佐和子、西川のりお、セイン・カミユ)が目玉のほか、週末にアニメゾーン2つを設置。土・日19時〜20時の「アニメ+(プラス)」はファミリー向けにドラマ『ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル』、アニメ『ふたりはプリキュア』『さぁイコー!たまごっち』『デジモンアドベンチャー』を放送、金・土23時〜25時の「ANIME+」は大人向けに編成、12月は『機動戦士ガンダム』や『トップをねらえ!』の特番など放送する。
他に、韓国ドラマ『銭の戦争』、健康体操番組『アンチエイジング体操』、モータースポーツ番組『モーターステーション』、本格食育番組『服部幸應のLet’s Shoku-Iku!』など、多彩なラインナップで送る。
さらに、世界初となる3D立体放送を1日3〜4回放送(1回15分)する予定。バスケットの試合や、エアロビ体操などの3D映像を流す。視聴するには専用受信機とメガネが必要だが、専用受信機はまだ未発売。あえて放送することで、メーカーに専用受信機の開発・販売を訴える。 会見後には、12月1日開局に向けキックオフパーティーを開催し、森喜朗元首相はじめ約1,200名の関係者が参加し、盛会した。中村福助、モト冬樹、なぎら健壱、セイン・カミユ、伊集院光ら番組出演者も出席した。
BS11デジタル (日本BS放送)





