BS11デジタル、「3D体感コーナー」ビックカメラなど全国9ヵ所に設置
BS11デジタル(日本BS放送(株)、東京・千代田区、山科誠社長)は1月29日から2月5日にかけて、3D立体放送を見ることができる「3D体感コーナー」をビックカメラなんば店(大阪)など4店、ソフマップ秋葉原店本館で開設した。これで3D体感コーナーは全国9カ所となった。
今回新たに設置した店舗は、ビックカメラの名古屋駅西店、ビックカメラなんば店(大阪)、ビックカメラ札幌店、ビックカメラ天神2号館(福岡)、ソフマップ秋葉原本館。
昨年12月末から1月初めにかけて設置済みなのは、ビックカメラの池袋本店、有楽町店本館、新宿西口店、立川店。
これら「3D体感コーナー」では、BS11デジタルで放送している『3D立体革命』の立体映像コンテンツを、約30分のDVDに編集・録画し、それを視聴・体験できる。3D立体映像としては、バスケットの「bjリーグ」、女子バトミントン、チアリーディング、野球のマスターズリーグ、サーフィン、さっぽろ雪まつり、海外紀行「オーストラリア・シドニー」など多彩な映像が、迫力あふれ色彩豊かなハイビジョン立体映像として視聴できる。 なお、今回設置した3D対応テレビは、ビックカメラで今春にも発売を検討している韓国・現代(ヒュンダイ)製の46インチテレビ。
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