アニマックス、ユーザー参加型クリスマス・イベント「ハッピー ピングー」開催
アニメ専門チャンネル「アニマックス」((株)アニマックスブロードキャスト・ジャパン、東京・港区、滝山正夫社長)は、12月5日(水)オープンした「トレッサ横浜」(北棟)で、ユーザー参加型イベント「ハッピー“ピングークリスマス”」を開催する。
期間中、ピングーと一緒に南極の勉強をしたり、写真撮影ができるピングー展が開催されるほか、22日(土)〜25日(火)の4日間は、粘土キャラクターデザイナーの“おちゃっぴ”さんを講師に招いて、ユーザー参加型のピングー粘土教室を実施する。
また、23日(日)午後1時45分から2時30分に放送する『アニマックス クリスマスパーティ2007 ピングー』と連動して生中継も実施する。番組では、クリスマスに関連したピングー作品を放送するほか、クリスマスムードあふれる会場から全国に向けてイベントの模様を中継する。
ピングーは1980年、スイスで誕生したクレイアニメーションの作品。南極に住むペンギンの男の子「ピングー」とその仲間たちのほのぼのとした毎日をつづった物語。
アニマックスでは、これまで数々の視聴者参加型イベントを実施。各イベントでは、視聴促進とブランディング強化に向けた施策(例えば、スタンプラリー、カフェの運営、試写会の実施など)を実施してきたが、今回のイベントは、さらに生中継を実施することで、視聴者とイベント参加者との連動も図る。
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