アニマックス、「第7回アニマックス大賞」特別審査委員にかわぐちかいじが決定
アニメ専門チャンネル「アニマックス」を運営している(株)アニマックスブロードキャスト・ジャパン(東京・港区、滝山正夫社長)が実施する第7回「アニマックス大賞」(募集締切:5月31日(土)必着)の特別審査委員に、『沈黙の艦隊』『ジパング』などの作品で知られる漫画家のかわぐちかいじが決定した。
審査委員には、すでに脚本家の大森美香、金子ありさが決定しており、全7名の審査委員で応募作品を審査し、9月に最終審査会を実施予定。
「アニマックス大賞」は、「優れたアニメーションはオリジナリティ溢れる脚本から生まれる」と考える同社が、明日のアニメ界を創る才能を発掘するため、02年から実施している新人脚本家発掘のためのコンテスト。シナリオという切り口で、毎年テーマを設けてオリジナル脚本を一般から募り、最優秀作品はアニメ化される。
第7回「アニマックス大賞」の募集テーマは「アクション」で、大賞受賞作品は『人狼 JIN-ROH』などを手がけた(株)プロダクション・アイジーによりアニメ化され、09年にアニマックスで放送予定。
なお、第6回「アニマックス大賞」大賞受賞のタカマガハヤト作『タカネの自転車』は、(株)A-1 Picturesが現在アニメ制作を進行中で、今夏にアニマックスで放送する。また、歴代大賞受賞作品は「スカパー!」「e2 by スカパー!」での放送が決定している。
::: 関連サイト :::
第7回アニマックス大賞 公式サイト
アニマックス





