第6回アニマックス大賞、応募3,000通超!アジア各国からは約2,000通
アニメ専門チャンネル「アニマックス」((株)アニマックスブロードキャスト・ジャパン、東京・港区、滝山正夫社長)は5日、第6回「アニマックス大賞」の応募が3,000通を超えたと発表した。
同賞は、アニメのクリエイター発掘を目的に作品募集するもので、今回から、従来の日本国内での開催から、アジア圏において「ANIMAXチャンネル」を運営している、SPTI(ソニーピクチャーズ・テレビジョン・インターナショナル)と連携し、アジア全域での開催とした。さらに、今までのシナリオに加えて、応募の形態を小説、コミックにまで広げ、国内外から作品を募った。
アニマックスは日本を含むアジアの10の国・地域で展開しており、今回3月23日〜5月31日の間で募集し、その結果3,056通という多数の応募を受け付けた。特に、日本では1,062通の応募があり、国内だけで開催していた過去と比べても、最高の応募数となった。日本以外のアジア各国では1,994通の応募があった。
今後行われる「ウェブ投票」を経て、9月に東京で開催する最終選考会で大賞作品を決定する。大賞受賞作品はA-1 Picturesがアニメ化し、世界のANIMAXチャンネルで放送する。
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第6回アニマックス大賞 公式サイト
アニマックス





