2008年03月03日

番組情報『題名のない音楽会21』

2007年12月より、東京・六本木のインボイス劇場で初のアジア公演を開始し、連日賑わいを見せているブルーマングループ。このたび、テレビ朝日の『題名のない音楽会21』に出演、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のオーケストラと共演した。この模様は、テレビ朝日系全国24局ネットで3月9日(日)に、BS朝日で3月15日(土)に放送される。

『題名のない音楽会21』
廃材を利用した楽器で独自のパフォーマンスを繰り広げるブルーマングループ。(写真提供:テレビ朝日)

▼「ミュージック」「アート」「コメディ」を融合したパフォーマンス

ニューヨークでの初演以来17年もの間、常に進化を遂げるブルーマングループ。奇抜なブルーの外見で、「ミュージック」「アート」「コメディ」を融合したパフォーマンスを行う彼ら。ステージ上では一切語らず、ミステリアス。しかし、動きはコミカルで、バカバカしくも高度なパフォーマンスを披露し、文化や性別、世代を超えた幅広い層の観客を魅了し続けている。

昨年12月、東京・六本木に、世界で初めてブルーマングループのために造られた「インボイス劇場」が登場、どの席からも見やすい設計の専用シアターとなっている。この劇場で現在、日本でのロングラン公演の真っ最中。バックバンドとともにさまざまな打楽器を操り、リズムを奏でる彼ら。しかも、客席の間を歩いたり、舞台から何かを飛ばしたり…と、言葉がなくても観客の心を掴み、一体感を味わせる。世界のショービジネスで活躍するそのライブパフォーマンスを目の前で体験できる貴重な空間は、連日賑わいを見せている。

▼ブルーマングループと東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が共演

そのインボイス劇場から目と鼻の先にあるテレビ朝日は、日曜朝の人気番組『題名のない音楽会21』に、ブルーマングループをゲストとして迎えた。「超絶のエンターテイナー ブルーマングループ」と題し、“BEAT”をテーマに、ブルーマングループとオーケストラとの共演が実現。独創的なパフォーマンスを展開するブルーマングループと、伝統を受け継ぐクラシックオーケストラとの共演は、音楽に垣根を設けないこの番組ならではの試みとなった。番組では、ブルーマングループのオリジナル楽器とオーケストラの管弦楽器で「観客が見て、聴いているだけで、作曲者になれる」という、演奏とパフォーマンスが盛り込まれたブルーマングループオリジナルの楽曲が披露された。そのほか、ブルーマングループの通常のステージでも演奏される音楽が、オーケストラ特別バージョンとして演奏されるのも見所。

番組プロデューサー&ディレクターの鬼久保美帆氏がブルーマングループの大ファンだったそうで、今回の出演には「夢のようでした」とコメント。さらに、「私自身がブルーマンの大ファンだからこそ、彼らの持つ本来の魅力を損なわず、“クラシックのオーケストラ”という、ストリート出身のブルーマンとは対極にあるシチュエーションで、思う存分暴れていただきたいと思っております。日本初演の演目もありますので、お楽しみに! 」。

『題名のない音楽会21』
ブルーマングループのオリジナルの楽曲が、オーケストラ特別バージョンとして披露された。(写真提供:テレビ朝日)

ゲスト司会は作曲家の千住明氏、指揮は岩村力氏、そして東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団とブルーマングループが共演を果たす『題名のない音楽会21』は、テレビ朝日系全国24局ネットで3月9日(日)午前9:00〜9:30、BS朝日で3月15日(土)18:30〜19:00放送。

テレビ朝日 番組表の確認・録画予約は、放送局別 週間番組表から。
BS朝日 番組表の確認・録画予約は、放送局別 週間番組表から。

 ::: 関連サイト ::: 

テレビ朝日『題名のない音楽会21』公式サイト

『木下工務店 presents ブルーマングループ IN 東京』公式サイト

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