番組情報『ルー大柴とトゥギャザーしようぜ!ベストムービー2007』
映画専門チャンネル“ムービープラス”と、全国に巨大なシネコンを持つ“ユナイテッド・シネマ”は共同で、新しいシネマアワード『We Love Movie/Best of Best Award 2007』を開催、その授賞式イベントを1月31日(木)に東京のユナイテッド・シネマ豊洲で行った。2007年に再ブレイクしたルー大柴さんが授賞式MCを務めた本イベントの模様を、ムービープラスは2月8日(金)ほかで放送する。
▼映画ファンのための『We Love Movie/Best of Best Award 2007』開催
![]() |
| 自身の2007年ベスト・ムービーは「悪役も含めキャラクターがうまく設定されていて、お涙もあった『スパイダーマン3』」と話すルー大柴さん。(photo by ONTV JAPAN) |
映画を愛する映画ファンの投票により、2007年に日本で公開された映画作品の中からベスト・アクター、ベスト・アクトレス、ベスト・ミュージック、ベスト・ムービーを決めるアワード『We Love Movie/Best of Best Award 2007』。昨年11月1日からムービープラスとユナイテッド・シネマ共同運営サイトと、全国のユナイテッド・シネマに設置された投票箱で募集し、約6000票の投票が集まった。1月31日(木)に行われた授賞式イベントでは、対象作品の発表のほか、ベスト・ムービーは候補3作品の中からイベント当日、観客の投票により決定した。
授賞式MCを担当したのは、ルー語のブログで2007年に再ブレイクを果たしたルー大柴さん。映画の記者会見や舞台挨拶をこなす映画パーソナリティの伊藤さとりさんとともに、軽快なトークで授賞式を盛り上げた。
▼ベスト・ムービーは候補作の宣伝マンによる“プレゼン”を見て観客が投票!
ベスト・アクターに選ばれたのは先月来日したばかりのジョニー・デップ。対象作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の日本の配給会社、ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパンの高橋さんが受賞の盾を受け取り、「映画ファンの選ぶ賞で、(ファンを大事にする)ジョニーも喜んでいることでしょう」と代弁。続く、ベスト・アクトレスも同作品に出演したキーラ・ナイトレイが受賞と、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』からの立て続けの受賞に「ジャック・スパロウとエリザベスのキャラクターが愛されたんだと思います」と分析する。ベスト・ディレクターに選ばれたのは『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ。登壇したパラマウント ジャパンの加茂さんは「2009年に『トランスフォーマー2』をやりますので、乞うご期待!」と嬉しい言葉を残した。
本イベントの目玉、ベスト・ムービーの選定には、まず候補作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『ダイ・ハード 4.0』『ボーン・アルティメイタム』の映画宣伝マンが登壇し、観客に対して映画の注目点をアピールするプレゼンテーションが行われた。撮影エピソードや裏話も飛び出すなど、映画を見たことのある人には納得の、見たことのない人には興味を抱かせる内容も。一番よかったプレゼンに観客が投票し、結果、ベスト・ムービーには『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が選ばれた。途中、ベスト・ミュージック賞『ドリームガールズ』の劇中歌『リッスン』を琴演奏者の中垣雅葉さんがオリジナルアレンジで演奏するコーナーも用意された。
今回の授賞式についてルーさんは、「取る人、取るべきムービーが受賞した。ジョニー・デップで(本イベントを)締めたかなと思います」と話した。『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』はDVDで見たそうで、「あと2、3年したらジョニーとトゥギャザーしたい。それが私のドリーム、夢です」と軽妙に語った。
![]() |
| ジャック・スパロウに扮した宣伝マンを中央に、授賞式MCを務めたルー大柴さんと伊藤さとりさん。(photo by ONTV JAPAN) |
授賞式の模様を中心としたエンタテインメント特別番組『ルー大柴とトゥギャザーしようぜ!ベストムービー2007』は、ムービープラスにて2月8日(金)20:30〜21:00放送。再放送は、10日(日)11:45〜、12日(火)23:15〜、16日(土)11:00〜、22日(金)23:45〜。
ムービープラス 番組表の確認・録画予約は、放送局別 週間番組表から。
ムービープラス『We Love Movie/Best of Best Award 2007』
ムービープラス





