番組情報『続・生きて帰るための撮影技術』
スカパー!、スカパー!110、全国のCATV局で放送中の“地球エンターテインメントチャンネル”「アニマルプラネット」は、2月12日(月・祝)より『続・生きて帰るための撮影技術』を放送する。アニマルプラネットの魅力は、野生動物の生態をリアルに表現したドキュメンタリーの数々。本番組では、迫力ある映像がどのように撮影されているのかといった映像制作者たちの真のストーリーを紹介する。
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| © 2006 Discovery Communications Inc. バハマの海でサメを撮影しているカメラマンのマイク・バナ(写真提供:アニマルプラネット) |
▼予測不可能な野生動物を追いかける映像制作者の舞台裏
アニマルプラネットはさまざまな野生動物の生態に迫り、多くのドキュメンタリー番組を放送している。テレビ視聴者にとって大いに興味の惹かれる内容である一方で、野生生物の様子をカメラに収める舞台裏を考えたとき、カメラマンのリスクは計り知れない。相手が野生動物なだけに、行動が予測不可能で危険な仕事だ。
『生きて帰るための撮影技術』シリーズは、そんなカメラを操る男女の舞台裏を追う。危険を伴う撮影秘話や自然の美しさにスポットを当て、南極・北極から砂漠まで、または熱帯雨林から海まで、どこまでも野生動物を追いかける映像制作者たちの真のストーリーを紹介する。
▼世界トップレベルの野生生物専門カメラマンが登場
世界トップレベルの野生生物専門のカメラマンたちによる、撮影の舞台裏を紹介する『生きて帰るための撮影技術』シリーズ。2月12日スタートのシリーズ続編の放送内容詳細は次の通り。
『続・生きて帰るための撮影技術 1』(初回放送2月12日)
カメラマンのピーター・コールマンにスポットを当てる。彼は、フィルム用カメラでアフリカゾウに迫るが、乗っていた車がゾウに体当たりされ、危うく命を落としかける。その他、カメラマンのソフィー・ダーリントンらの仕事も紹介する。
『続・生きて帰るための撮影技術 2』(初回放送2月19日)
スウェーデンのカメラマン、ゴランにスポットを当てる。彼は、南極で最もどう猛な捕食者と言われるヒョウアザラシと仲良くなる。ヒョウアザラシは、友情のしるしにペンギンをプレゼントしてくれるのだが、これが困ったことになる。その他、伝説的なカメラマン、エイドリアン・ウォーレンらの仕事も紹介する。
『続・生きて帰るための撮影技術 3』(初回放送2月26日)
バハマでサメの群れを撮影するカメラマン、マイクにスポットを当てる。エサを食べていたサメたちが、突然マイクに向かって押し寄せてきたからビックリだ。その他、インドネシアでコモドオオトカゲの撮影をするポール・ドノヴァンや、アフリカのサイの撮影をするクラウス・ラングらの仕事も紹介する。
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| © 2006 Discovery Communications Inc. 被写体である野生動物にカメラが近づくほどに視聴者は喜ぶ。危険な撮影秘話も紹介(写真提供:アニマルプラネット) |
『続・生きて帰るための撮影技術』(字幕放送)は、アニマルプラネットにて、2月12日より毎週月曜21:00〜21:30放送。リピート放送は、毎週月曜深夜3:00〜、毎週土曜16:00〜、翌週月曜12:00〜放送。
アニマルプラネット 番組表の確認・録画予約は、放送局別 週間番組表から。
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